
トップシェフの最新情報やフードーシーンの先端を届ける情報メディア。
雑誌の発行、および 食材やシェフとコラボレーションしたイベントやレストランフェアを数多く実施していく中で、Webに掲載するバナーやインスタグラムのショート動画などを担当しました。価格帯が高額であるのでその価値を維持するために、また日本の食を世界標準にアップデートしていくため、クラス感(高級感)のあるデザインを常に意識しました。そして何よりも料理と産地の両方の魅力を最大化させるために尽力しました。
【 苦労したところ 】
マーケティング部から直結で依頼が来るため、スピードを求められるところが大変でした。また、不確定要素だらけの中でデザインを進めていくのはなかなかタフなものです。しかし、こういう場面では自分のこだわりは最小限にしておき、いつでも気持ちを切り替えられるように意識して業務に当たっていました。
正解は誰にもわからない。正解というよりは、着地点。空振りを繰り返しながらようやくたどり着くものなのだと思います。
鳥取県ジビエを使用した都内でのレストランフェア
